CASE
アピ株式会社様
養蜂場でのACROS(アクロス)活用
課題
舗装路は一般的な台車を使うことができるが、土の上では運搬が困難のため手運びによる負荷が掛かっていた。
現場状況
搬送物
養蜂箱(木箱)
搬送路面
段差・砂利道・土・草
路面状況
凹凸
導入効果
導入前
箱を運ぶ時は一輪車を使っていましたが、段差や土の上ではバランスが安定しなかった。特に箱を2段積むと転倒事故がしばしば発生していた。
また、箱を水平に保ちながら運ぶ必要があるので一輪車の荷台形状に合わせつつ、箱を運搬するのが困難だった。
ACROS(アクロス)導入後
舗装路もちろん、そのまま段差や土の上で走行しても安定して運ぶことができるため、手運びや載せ替えの工数削減につながった。
また、箱を2段積んでも荷崩れしにくいので、作業効率向上によるメリットがある。
導入後の感想
作業効率UP、省力化、工数低減などを加味して費用対効果を試算したところ、決して高い買い物ではありませんでした。作業者の年齢や性別に関係なく運搬作業ができるようになったため、現場になくてはならないパートナーとしてこれからも重宝させていただきます。










