CASE
鉄道会社様
車両基地でのACROS(アクロス)活用
課題
保管庫から車両まで交換用パ―ツを運搬する作業に労力が掛かっていた。
現場状況
搬送物
交換用パ―ツ
搬送路面
バラスト・線路・アスファルト
路面状況
段差・凹凸
導入効果
導入前
車両基地では、電車修繕のために機器や部品を車両近くまで運搬する必要がある。部品等を保管庫から車両まで運ぶルートは、台車1台がやっと通れる狭い箇所や段差、バラストがある。冬季は雪が積もることもあり、空気入りタイヤの台車でも運搬が困難な場合もあって労力が掛かっていた。
ACROS(アクロス)導入後
アクロスを使うことで、段差のある路面・線路を横切るルート・バラストの上も安定して運搬できるようになった。シートを運搬する際は荷台からはみ出てしまうが、パワーモードにすることで安定して運ぶことができる。
導入後の感想
当職場では電車修繕のため機器や部品を車両の近くまで運搬する必要があり、その度に通常の台車で運搬をしておりました。しかし、バラスト上の走行や線路を横断する際には段差や凹凸の衝撃で部品を落下させるなどのリスクを抱えておりました。
ACROS(アクロス)導入により、そういった現場でも軽い力で難なく安定して進み、大幅なリスク低減に繋がりました。出張時の作業においても、さまざまな環境に対応し活躍しております。
ACROS(アクロス)導入により、そういった現場でも軽い力で難なく安定して進み、大幅なリスク低減に繋がりました。出張時の作業においても、さまざまな環境に対応し活躍しております。










